2011年5月15日日曜日

最低生活保障年金


今日の新聞に、年金10年で受給資格・60~64歳の減額緩和と出ています。

受給資格が10年になった事は、いい事だと思います。25年や、40年って長過ぎる。もっと早くすべきだったのでは。

それと、国民年金も年金額が、低過ぎると思います。人は、どんな職業でも、どんな人生送って来た人でも、年をとっていきます。人間共通です。

日本国憲法・第25条・すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する、とある。

今の国民年金額では、最低限度の生活ができるとは想像しがたい金額@@

これを、支給額を最低7万5000円~8万は支給すべきだと思う。

最低限度ってのは、衣・食・住が最低備わってなければならないと思います。

その一方で、年齢いってもかなり高額な収入ある人も事実なので、その人などは、年金を必要としないのではと思ったりもします。

世の中って人が相互にかかわりあって富も生まれるのではないかと思います。例えば、野球でも観戦に来てくれる人がいるから、ゴルフでも賞金を出してくれる企業があるから、その企業はものを買ってくれる人がいるからなどのように、その人がもってる富ってのは、他の人がいたからっていう要素もかなりあると思う。だから、年齢いって、働けなくなったら、人はみんな最低限度の衣食住はできるようなしくみをつくるように、早急にしてほしい。

そうすれば、老後の不安も緩和されてくる部分もあるし、ひいては消費が増したり、お金なくて犯罪に走ること少しは、減少していくのではないかと思います。

一番の、理由は、やっぱり、憲法25条・すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。ですよね。今の年金体制はこうなっていないところが問題。

ちょっと、調べたのですが、
GHQ草案にはなかったが、社会政策学者出身の衆議院議員 森戸辰男による発案で、25条として盛り込んだ。って掲載されてたです。森戸辰男衆議院って、この時素晴らしい思想の持ち主だったのですネ~。

この事によって、どれだけの国民が救われただろう。測りしれないですね。